【いろいろ試しても繰り返す痛みに。ショックマスターという選択肢】

せんだいファミリー整骨院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
「電気やマッサージを受けても、また痛くなる」
「しばらく休めば楽になるけれど、スポーツを再開するとまた気になる」
「ストレッチやセルフケアを続けているのに、思うような変化を感じられない」
「インソールやサポーターなど、いろいろ試してきた」
「できることなら、痛みを気にせずもう一度スポーツを楽しみたい」
このようなお悩みはありませんか?
足底筋膜炎やアキレス腱周辺、膝、すね、肘などの不調では、
「休めば少し楽になるのに、動き始めるとまた痛む」
という状態を繰り返す方も少なくありません。
これまでさまざまな方法を試してきた方ほど、
「もう他にできることはないのでは?」
と感じてしまうこともあると思います。
しかし、これまで試した方法で思うような変化を感じられなかったからといって、選択肢がなくなったとは限りません。
そのような方に知っていただきたい選択肢の一つが、当院で使用しているショックマスターです。
ショックマスターは、電気やマッサージとは異なり、身体の表面から圧力波による機械的な刺激を加える機器です。
「まだ何かできることはないだろうか」
そう考えている方に、ショックマスターについて知っていただきたいと思います。
■ショックマスターとは?

ショックマスターは、圧縮空気によってピストンを動かし、アプリケータを通して身体へ圧力波を伝える機器です。
身体の表面から圧力波による機械的な刺激を加え、筋肉や腱まわりの長く続く不調に対するアプローチの一つとして使用されています。
当院では、
- 痛みが出る動作
- 痛みが出る場所
- 足首や股関節などの動き
- 姿勢
- 歩き方や走り方
- スポーツの練習量
- 仕事や日常生活での身体の使い方
などを確認し、必要に応じて施術の選択肢としてショックマスターを使用しています。
症状名だけを見て、全員に同じように使用するわけではありません。
■「体外衝撃波」とショックマスターは同じもの?
これまで当院のホームページでは、分かりやすく
「体外衝撃波=ショックマスター」
としてご紹介していました。
しかし、より正確には仕組みに違いがあります。
当院で使用しているショックマスターは、圧力波(拡散型ショックウェーブ)を身体へ伝える機器です。
身体の表面から広がるように圧力波を伝えるタイプで、エネルギーを狭い範囲へ集中させるタイプとは仕組みが異なります。
ただし、インターネットでは「体外衝撃波」と検索してショックマスターを知る方も多いため、このページでは分かりやすさを考えて「体外衝撃波・ショックマスター」という言葉を使用しています。
■なぜ長引く痛みにショックマスターが使われることがあるの?
長く痛みを繰り返している方から、よくお聞きするのが、
「休めば楽になる。でも動くとまた痛い」
というお悩みです。
例えば、
スポーツを休む
↓
少し楽になる
↓
練習を再開する
↓
同じ場所がまた痛くなる
↓
再び休む
という状態を何度も繰り返している方もいます。
足底筋膜炎であれば、
「朝の一歩目が痛い」
「歩き始めにかかとが痛む」
アキレス腱周辺であれば、
「休めば楽になるけれど、歩く・走るとまた痛い」
ランナー膝であれば、
「休んだあとにランニングを再開すると、また膝の外側が痛くなる」
といった形です。
ただし、こうした痛みを繰り返す理由は一つではありません。
- 筋肉や腱への負担
- 足首や股関節などの動き
- 筋肉の柔軟性
- 姿勢
- 歩き方・走り方
- スポーツの練習量
- 仕事での身体の使い方
- 靴
- 過去のケガ
など、さまざまな要素が関係している場合があります。
そのため当院では、痛い場所だけを見るのではなく、
「なぜそこに負担が集中しているのか」
を確認することを大切にしています。
そのうえで、身体の状態に合うと考えられる場合に、ショックマスターを組み合わせます。
■電気・マッサージなどを試しても変わらなかった方へ
長く不調が続いている方の中には、
- 電気を受けた
- マッサージを受けた
- 鍼を受けた
- ストレッチを続けた
- インソールを使った
- サポーターを使った
- スポーツを休んだ
- 湿布などを使いながら様子を見た
など、さまざまな方法を試してきた方もいらっしゃいます。
それぞれに特徴があるため、
「ショックマスターの方が優れている」
と単純に比べることはできません。
しかし、ショックマスターは、それらとは異なる方法です。
身体の表面から圧力波による機械的な刺激を加える
という特徴があります。
そのため、
「これまで試してきた方法では思うような変化を感じられなかった」
という方でも、身体の状態によっては、まだ検討できる別の選択肢が残っている場合があります。
ショックマスターも、その選択肢の一つです。
「いろいろ試したから、もう方法がない」と最初から決める必要はありません。
■どのような不調で使われることがありますか?
当院では、主に次のようなお悩みについてご相談いただくことがあります。
●足底筋膜炎・足底腱膜炎
- 朝起きたときの一歩目に足裏・かかとが痛む
- 歩き始めが特につらい
- 長時間立っていると足裏が気になる
- ランニングをするとかかと周辺が痛む
●アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎
- 歩くとアキレス腱まわりが痛む
- ランニングをすると痛みが強くなる
- 休むと楽になるものの、再び動くと気になる
- 何度も同じ場所の痛みを繰り返している
●腸脛靭帯炎・ランナー膝
- 走ると膝の外側が痛む
- 長い距離を走れなくなった
- 休むと楽になるが、ランニングを再開するとまた気になる
●鵞足炎
- 膝の内側が痛む
- 階段の上り下りが気になる
- ランニングで膝の内側に痛みを感じる
●シンスプリント
- 運動中や運動後にすねの内側が痛む
- 練習量が増えると痛みが出やすい
- 走る・ジャンプする動作が気になる
●ジャンパー膝・膝蓋腱周辺の不調
- ジャンプや着地で膝の前側が痛む
- ダッシュや切り返しで気になる
- バスケットボールやバレーボールなどを続けたい
●テニス肘
- 物を持つと肘の外側が痛む
- タオルを絞ると痛む
- ラケットを振る動作が気になる
●ゴルフ肘
- スイングすると肘の内側が痛む
- 物を握る動作で気になる
- ゴルフを続けたいが痛みが不安
●野球肘・野球肩
- 投球時に肘や肩が気になる
- 投球数が増えると痛む
- 思うようにボールを投げられない
ただし、これらの症状であれば必ずショックマスターを使用するという意味ではありません。
身体の状態を確認したうえで判断します。
■結局、ショックマスターを受ける意味はあるの?
「電気やマッサージなども試したのに、ショックマスターを受けても同じでは?」
と思う方もいるでしょう。
ショックマスターは、ただ痛い場所へ機器を当てればよいものではありません。
当院では、
- どこに負担が集中しているのか
- どの動作で痛みが出るのか
- 関節や筋肉がどのように動いているのか
- どのくらいの運動量で痛みが出るのか
- 日常生活でどのような負担があるのか
などを確認したうえで使用します。
特に、
「長い間、同じ場所の痛みを繰り返している」
「休むと楽になるのに、運動するとまた気になる」
「これまでいろいろ試したが、思うような変化を感じられない」
という方には、これまでとは違う方法の一つとして、ショックマスターをご案内することがあります。
もちろん、すべての方に同じ変化が出るものではありません。
身体の状態によっては、ショックマスターを使わない場合もあります。
それでも、
「まだ他にできることがあるなら試してみたい」
「これまでと違う方法を探している」
という方にとって、ショックマスターは次に検討できる選択肢の一つです。
長く続いているからといって、最初からあきらめる必要はありません。
■ショックマスターの3つの特徴
①これまでとは異なる刺激を身体へ加える
ショックマスターは、身体の表面から圧力波による機械的な刺激を加えます。
電気やマッサージなどとは異なる仕組みの方法です。
②身体の状態に合わせて刺激を調整できる
刺激の感じ方には個人差があります。
身体の状態や感じ方を確認しながら、刺激の強さなどを調整します。
③スポーツを続けたい方も相談できる
「大会が近い」
「部活動をできるだけ続けたい」
「マラソンやランニングを続けたい」
「ゴルフやテニスを楽しみたい」
という方もご相談いただけます。
ただし、ショックマスターを受ければ必ず運動を続けられるという意味ではありません。
身体の状態によっては、練習量や運動内容を調整した方がよい場合があります。
■ショックマスターだけではなく、身体全体を見ることが大切です
例えば足底筋膜炎の場合でも、足裏だけに負担の理由があるとは限りません。
- 足首の動き
- ふくらはぎの硬さ
- 足指の使い方
- 股関節の動き
- 立ち方
- 歩き方
- ランニングフォーム
- 長時間の立ち仕事
- 練習量
- 靴の状態
などが関係している場合があります。
アキレス腱炎、ランナー膝、シンスプリントなどでも同じです。
そのため当院では、
「ショックマスターを当てること」そのものを目的にはしていません。
大切なのは、
「なぜその場所に負担が集中しているのか」
を確認することです。
そのうえで身体の状態に合うと考えられる場合に、ショックマスターを組み合わせます。
■受ける前に知っておきたいこと
ショックマスターは、刺激を加える際に痛みを感じる場合があります。
当てる場所や身体の状態によって感じ方は異なるため、刺激の強さを確認しながら進めます。
また、刺激後に赤みや内出血などがみられる場合があります。
すべての身体の状態に使用できるわけではありません。
例えば、
- 転倒や衝突の直後から強い痛みがある
- 強い腫れや熱感がある
- 骨折などが疑われる
- 急に力が入りにくくなった
- 症状が急激に強くなった
といった場合には、ショックマスターを優先せず、まず整形外科などで状態を確認してもらうことが大切です。
持病や身体の状態について気になることがある場合も、事前にお伝えください。
■せんだいファミリー整骨院では「ショックマスターを当てるだけ」にはしません
当院が大切にしているのは、
「ショックマスターを使うこと」ではなく、「なぜ痛みを繰り返しているのかを確認すること」です。
まず、
- いつから気になっているのか
- どのような動作で痛みが出るのか
- どのくらい動くと気になるのか
- 休むとどのくらい変化するのか
- 足首・膝・股関節などがどのように動いているのか
- 姿勢
- 歩き方や走り方
- スポーツの種目・練習量
- 仕事や日常生活での身体の使い方
などを確認します。
そのうえで、お身体の状態に合わせた施術を行い、必要と考えられる場合にショックマスターを組み合わせます。
また、ご自宅で行えるセルフケアや、スポーツ・日常生活での身体の使い方についてもご案内します。
■いろいろ試しても思うような変化を感じられなかった方へ
「休めば楽になる。でも動けばまた痛い」
「電気やマッサージを受けても繰り返している」
「ストレッチもインソールも試した」
「スポーツを続けたいのに、痛みが気になって思い切り動けない」
「長く続いているから、もう仕方がないのかもしれない」
そう感じている方もいらっしゃると思います。
しかし、
これまで試した方法で思うような変化を感じられなかったとしても、まだ他に検討できる方法が残っている場合があります。
ショックマスターも、その選択肢の一つです。
特に、
- 朝の一歩目に足裏が痛む
- アキレス腱まわりの不調を何度も繰り返している
- ランニングで膝が気になる
- 運動をするとすねが痛む
- ジャンプやダッシュで膝が気になる
- テニスやゴルフ、仕事で肘の痛みを繰り返している
- 休むと楽になるのに、スポーツを再開するとまた気になる
- これまでいろいろな方法を試してきた
という方は、一度ご相談ください。
「まだ何かできることはないだろうか」
そのような思いがある方に対して、ショックマスターを含め、今のお身体にどのような選択肢が考えられるのかを確認していきます。
■ショックマスターについてよくあるご質問
Q. ショックマスターは体外衝撃波と同じですか?
まったく同じ仕組みではありません。
当院で使用しているショックマスターは、圧力波(拡散型ショックウェーブ)を身体へ伝えるタイプです。
このページでは、一般の方が検索する際に分かりやすいよう「体外衝撃波・ショックマスター」という表現も使用しています。
Q. 電気やマッサージなどで変わらなかった場合でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
これまでどのような方法を試してきたのか、どのような動作で痛みが出るのか、身体がどのように動いているのかなどを確認し、ショックマスターを含めた選択肢を考えます。
Q. ショックマスターを受ければ必ず良くなりますか?
すべての方に同じ変化が出るものではありません。
症状名だけで使用を決めるのではなく、身体の状態を確認したうえで判断します。
Q. スポーツは続けられますか?
身体の状態によって異なります。
スポーツを続けながら進められる場合もありますが、痛みや負担の程度によっては、練習量や内容の調整をご案内する場合があります。
Q. 痛みはありますか?
当てる場所や刺激の強さによって、強く感じる場合があります。
感じ方を確認しながら刺激を調整します。







