【股関節痛でやってはいけないこと|悪化を防ぐために大切なポイント】
股関節に痛みがあると、「とりあえずストレッチすればいい」「動かした方がいい」と思っていませんか?
実は、間違った対処をすると、かえって症状を悪化させてしまうことがあります。
ここでは、股関節痛の方がやってはいけないことを解説します。
■① 無理にストレッチをする
痛みがある状態で無理に股関節を伸ばすと、関節や周囲の筋肉に負担がかかり、炎症が強くなることがあります。特に開脚や強いストレッチは注意が必要です。
■② 痛みを我慢して歩き続ける
「歩いた方がいい」と思って無理をすると、股関節の軟骨に負担がかかり、変形性股関節症が進行するリスクがあります。痛みがある場合は無理せず休むことが大切です。
■③ マッサージだけで済ませる
その場は楽になっても、原因が改善されていなければ再発を繰り返します。股関節痛は骨盤や姿勢、歩き方が関係しているケースが多いため、根本的な改善が必要です。
■④ 自己判断で運動を続ける
YouTubeやSNSの運動をそのまま行うのは危険です。症状によっては逆効果になることもあります。
■⑤ 痛みを放置する
初期の違和感を放置すると、徐々に悪化し「歩けない」「手術を勧められる」状態になることもあります。
【正しい対処が改善のカギです】
股関節痛は、早めに適切なケアを行うことで改善できる可能性が高い症状です。
当院では、股関節だけでなく骨盤や全身のバランスを整え、根本からの改善を目指した施術を行っています。
「歩くと股関節が痛い」
「足の付け根に違和感がある」
このようなお悩みがある方は、お早めにご相談ください。







