朝の一歩目が痛い【仙台市で足底筋膜炎の治療】

【仙台市で足底筋膜炎で治療をお探しならせんだいファミリー整骨院】

「朝起きて一歩目が痛い!」なんてことはありませんか?
もしかしたら「足底筋膜炎」かもしれません。
治ると思って放っておいたけど全然痛みが引かない。むしろ痛みが強くなっている・・・
数年間も痛みを我慢して生活を続けていられる方もいらっしゃることと思います。
では、それはなぜ痛みが続くのでしょうか?
「足底筋膜炎」でお悩みの方に本記事をご覧いただければと思います。

 

目次
1,足底筋膜炎とは

2,なぜ痛くなるのか
3,治療法の種類
4,まとめ

 

1,足底筋膜炎とは

足裏の痛みで代表的なのが「足底筋膜炎」です。もしくは「足底腱膜炎」と呼ばれています。
足の裏の土踏まずを作っている足底筋膜(足底腱膜)が硬くなり動きが悪くなることで痛みが出てきます。
「朝の一歩目」や「歩き出し」がとにかく痛いです。

動いていると若干痛みは落ち着きます。

特に40~50代の女性やスポーツ愛好家に多い症状です。

 

足底筋膜の役割
・足の甲の骨を支える(足裏のアーチを作る)
・歩いたり走ったりする際のクッション機能で衝撃を和らげる
この機能が弱くなると「足底筋膜炎」になりやすい足裏となります。

 

2,なぜ痛くなるのか

痛くなる原因に偏平足や踵に棘ができる「器質的変化」の場合と使い過ぎによる「スポーツ障害」による場合があります。

・器質的変化
偏平足
・・・足の土踏まず(アーチ)が低くなり歩いているときの衝撃が足裏で吸収できずに痛みが出る場合がある。偏平足が関係し、使い過ぎによる「スポーツ障害」と関連することが多い。

骨棘
・・・踵の骨に「骨棘」と言われる棘ができる。無症状の方もいるため「骨棘」が原因ではない場合も多くある。

シューズやインソール
・・・単純にシューズやインソールが合わずに「足底筋膜炎」になる場合もあります。すり減ったシューズ、違和感のあるインソールの使用は控えましょう。

・使い過ぎ(スポーツ障害)
マラソンや登山まどスポーツをすることで繰り返し何度も足に負担がかかり痛みが出てきます。
しっかりとオンオフを切り替えずに練習をしすぎる「オーバーワーク」も大きな原因となります。
競技を休むことで一時的に痛みは落ち着きますが、復帰することで再び痛みは出現することが多く見られます。
足底筋膜だけの問題だけではなく、ふくらはぎやアキレス腱、脛の筋肉が硬くなる、足の指が上手く使えていない、偏平足であるなど様々な要因が「足底筋膜炎」のリスクを高めています。

 

3,治療法の種類
治療方法は大きく分けて2つの方法があります。
「外科的療法」と「保存的療法」です。

①外科的療法
様々な保存的療法を試しても改善がない場合に選択されることがある手段となります。
現在は手術に変わる方法として「体外衝撃波(ショックマスター)」による方法もあります。
「体外衝撃波(ショックマスター)」は保存的療法ですが、足底筋膜炎に有効な手段として注目されています。

②保存的療法
運動療法:足の運動を行い改善を図る方法です。タオルギャザー運動や足趾でボールをつかむ運動などが一般的です。

徒手療法:負担のかかっている部位の筋肉をほぐして負担を減らします

薬物療法:痛み止めや筋弛緩剤で痛みの緩和を図ります。

体外衝撃波:手術に代わる方法として現在注目されている方法です。特に難治性の足底筋膜炎に有効とされています。

 

今すぐできることとして「タオルギャザー運動」をご紹介します。

①椅子に座る
②床にタオルを敷く
③タオルの手前に足を乗せる
④踵(かかと)はしっかりと床に着いたまま、足の指でタオルを手繰り寄せる
⑤手繰り寄せたら、また①~④を繰り返します
一度行っただけでは効果を感じることは難しいです。
すこしづつ続けて頂くことで、足裏の土踏まずや足趾の動きが良くなり痛みの改善へとつながっていきます。
これだけではなく他の治療(運動療法や徒手療法)を組み合わせることでより効果的です。
痛みが出る場合は決して無理をせず病院や整骨院でご相談の上、やってみてくださいね。

 

4,まとめ

足底筋膜炎になるとなかなか痛みが取れずに悩まれていることも多いかと思います。
時間が経てば経つほど良くなるまで時間がかかってしまいます。
保存的療法で良くなる方、外科的療法で良くなる方様々です。
まず信頼できる病院や整骨院に相談してくださいね。

→仙台で足底筋膜炎の治療に特化した整骨院

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