仙台市で腰痛の治療を探していませんか?

仙台で腰痛の治療をお探しの方へ

「病院で10年前にヘルニアと言われてからずっと痛いんです・・・」
「側弯症でリハビリでマッサージと電気をしてもらってたんですが変化がなくて・・・」
病院で検査をしてシップや痛み止めの薬、痛いところに電気とマッサージで様子を見るという治療で良くならない方が多くいらっしゃいます。
本記事を読んで頂くことで、腰痛に悩まれる方の不安を少しでも解消することができればと思います。

■目次

1,腰痛の種類

2,腰痛の原因

3,腰痛の治療方法

4,まとめ

 

1、腰痛の種類

 

ただ「腰痛」と言っても、病院の診断で様々な病名がつきますよね。
大きく分けると「急性腰痛」「慢性腰痛」の2種類です

「急性腰痛」
ぎっくり腰みたい物を持ち上げたり、捻って痛くなるのが急性腰痛です。
時間の経過と共に痛みは良くなります。
治った後、筋肉に硬さが残っていると再度ぎっくり腰になるリスクは高くなります。
痛みがなくなった後はストレッチや軽い運動、マッサージなどで筋肉をほぐすと再負傷のリスクは低くなります。

 

「慢性腰痛」
腰痛が3か月以上続いている状態です。
年齢の幅は広く小学生から高齢者まで幅広く症状が見られますが特に30代から50代の事務職で運動不足の傾向にある方に多いとされています。

慢性腰痛の原因は何だと思いますか?
「椎間板ヘルニア」「腰椎分離症」「すべり症」「脊柱管狭窄症」「坐骨神経痛」
を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

近年の研究では痛みの大きな要因は「ストレス」とされています。
「ストレス性の腰痛」が大半を占めています。

「椎間板ヘルニア」「椎間板ヘルニア」「腰椎分離症」「すべり症」「脊柱管狭窄症」「坐骨神経痛」も腰痛の原因とされています。
しかしながら、85%は画像診断されたとしても原因が不明とされています。
つまり、腰痛の85%は「ストレス性の腰痛」となるのです。
「ヘルニア」と言われても、シビレや麻痺や排尿障害などの神経症状がなければ本当の原因ではありません。
神経症状がある場合(麻痺や排尿障害)場合は手術適応となります。
ヘルニア自体も2~3か月ほどで体内に吸収されます。

「10年前にヘルニアて言われたから腰が痛いんだよ」

「ヘルニア」は本当の原因ではありません。
他の「椎間板ヘルニア」「腰椎分離症」「すべり症」「脊柱管狭窄症」もそうで。
神経症状や骨折などで負傷した(急性腰痛)がない限り、ずっと何年も痛いなんてことはありません。

今までの常識にとらわれているとなかなか痛みは取れません。

年々医学も進歩しています。

昔の医学の常識
「ヘルニア」は痛い
「分離症」は痛い
「狭窄症」は痛い
「すべり症」は痛い
は、すべての画像診断には当てはまらないのです。

 

2、腰痛の原因

 

今までの腰痛の原因は「器質的原因」が大半を占めていると考えられていました。
「器質的原因」とはまさしく「ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」が原因ということです。
何か身体に変化があり痛みが出ていると思われていました。
「すべり症」「分離症」も同じ考えです。通常とは違う骨の状態で痛みが出ていると考えられています。
もちろん、骨折で痛みが出る、神経を圧迫されシビレや麻痺がでる場合がありますが、腰の骨の部分に何かしらの「ヘルニア」などがあっても無症状の方が90%以上いると研究の結果が医学界では発表されています。
では、多くの方が感じている腰の痛みの原因は何なのでしょうか?

最新の腰痛の原因の85%を占める本当の原因・・・
「ストレス性腰痛」と言われています。
原因が見つからない腰痛はこういわれます。
「10年前にヘルニアて言われたから腰が痛いんだよ」
なぜ腰が痛いのでしょうか?

 

脳が痛みを覚えているからです。
現在の腰の痛みの原因は精神的要因が多くを占めています。
腰痛のほとんどを占める「ストレス性腰痛」は、精神的ストレスによる痛みなのです。

「腰痛とは上手に付き合うしかない・・・」

「ヘルニアで手術が必要になるかもしれない・・・」

お医者さんなど権威のある人に言われた言葉により、大きな不安を抱え、自分自身の腰の状態はひどい状態なんだ・・・負担をかけないように生活しなければ・・・
常に腰を意識して生活を送ることで大きなストレスを抱えた状態となります。

近年は、不安なことを話すことで精神的ストレスを解消し、しっかり身体を動かし筋肉をほぐす習慣を取り入れること。
レントゲンやMRIの画像診断は痛みと別なのできにしなくても大丈夫。

そういった見解がされています。

 

3、腰痛の治療方法

大きく分けると2つの方法があります。

・外科的療法
・保存的療法

外科的療法とは手術のことです。
基本的には保存的療法で経過を観察し、その状態に合わせて手術を行う場合があります。

外科的療法(手術)を行う場合
・腰痛以外に神経症状が出る(麻痺や葉排尿障害)
・保存療法を行っていても日常生活に支障をきたし症状の改善が見込めない

保存的療法
運動療法(リハビリ)
適度な運動で固まった筋肉の血流を改善し、筋肉の柔軟性を回復させる

徒手療法
筋肉に直接刺激を与えて固まった筋肉をほぐす

薬物療法
痛み止め、筋弛緩剤などを使用して症状を緩和させる

認知行動療法
気持ちを楽にしたり、ストレスを軽減させる

腰痛に対して様々な治療法が選択できるようになっています。
痛い部分に直接刺激を与えるだけではなく、腰痛に対する考え方や精神的ストレスを軽減させることもとても大切です。
ですので病院だけではなく、整骨院などレントゲンやMRIが撮影できない場所でも多くの腰痛患者さんの悩みを解消されています。

 

4、まとめ

腰痛に悩んでいる方は本当に多くいらっしゃることだと思います。
画像診断(レントゲンやMRI)で「ヘルニア」などあったとしても症状により、良くなる可能性はあります。
ネットで調べても情報が多く、自分に合う治療や本当の原因がわからず改善のための1歩が踏み出せない方も多いかと思います。
今、自分自身の身体の状態を良くしたいとお考えなら、信頼できる病院や整骨院で相談してみることが大切です。
その時に、
「あなたの話を真剣を聞いてくれる」「身体の状態を動かして確認する」「治療内容をしっかりと説明する」
この3点をしっかりとしてくれるところであれば間違いないかと思います。
腰痛で悩まない生活を手に入れるために行動してみましょう。

 

→仙台で腰の痛みに特化した整骨院

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