オスグッド を治したいと考えている方へ【子どもの膝下の痛み】【スポーツ障害】

こんにちはビックリマーク

 

せんだいファミリー整骨院 濱口ですひまわり

 

こちらの流れで解説していきたいと思います!!

①オスグッドの原因

②オスグッドの見分け方

③オスグッドになった時の対応

 

 

①オスグッドの原因

なぜオスグッドになるのでしょうか?

オスグッドになる原因を考えていきます。

 

・痛みの出る場所ははてなマーク

オスグッドの痛みの出る場所はご存じでしょうか

膝が痛いといっても、膝の前なのか外側なのか、内側なのか…

痛み場所により、痛みの原因も対応方法も変わってきます。

オスグッドは「膝の下の痛み」ですビックリマーク

「膝の下の痛み」とは、膝の下に骨が出っ張ったところがありますよね?

そこが痛くなります!!

なぜ「膝の下の骨の出っ張りが痛くなる」のか

それは、筋肉が疲れて硬くなったからです!!

オスグッドは「成長痛」ではありません

オスグッドは「スポーツ障害」です!!

スポーツ障害は「使い過ぎ」「オーバーユース」で痛みがでます!!

 

痛みの出るサイクルはこうです

・スポーツをする(陸上、バスケ、サッカー、バレーボールなど)

・疲れる(ストレッチや休息だけでは疲労がとり切れない)

・筋肉が疲れたままで張った状態で練習に参加する

・太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の緊張が強くなる

・膝の下の出っ張りの部分を筋肉が引っ張る

上記を繰り返すと…

膝の下の部分(脛骨粗面といいます)が、痛くなり、オスグッドになります。

 

スポーツ→筋肉が硬くなる→骨を引っ張る→痛み

の流れが痛みが出るサイクルです。

 

休んだからといって、簡単に痛みは取れません。

 

何度も何度も繰り返し、積み重なって痛みの出るものほどなかなか治りません。

 

痛みが治まるまで長期を要します。

 

体の状態もオスグッド(脛骨粗面の炎症)が、常になっているため治すのもやめてしまいます。

 

ストレッチやマッサージをしたからといって、すぐに良くなるものではありません。

 

常日頃から身体のケアを行わないといけないのです。

 

オスグッドは10歳から15歳の成長期に多い症状です。

 

特に12歳から13歳に多いです。

 

なぜか考えたことはありますかはてなマーク

 

原因の一つとして部活動です。

 

小学生から中学生になり、運動量は増加します。

 

ですが、身体の成長が追い付いていません。

 

身体の成長過程を考えて運動量を調整しなければいけませんが、それができてない、できないのが現状です。

 

中学1年生と中学3年生の体格差を想像してみてください。

 

同じ運動量でいいはずないですよねはてなマークあせる

 

男子中学1年生 平均身長152㎝ 平均体重44㎏

  中学3年生 平均身長165㎝ 平均体重54㎏

 

どうでしょうはてなマーク

同じ量の練習、トレーニングをしても、身体に掛かる負荷は一緒でしょうか?

 

オスグッドは運動量が増加する中学1年生に多く、完治しないまま中学3年生の部活動の引退まで痛みを我慢し練習している子が沢山います。

 

部活動を引退後、高校入学まで運動量が減少し、その間に膝の痛みが落ち着き身体も成長するのでオスグッドの症状が良くなります。

 

運動量が増加する中学1年生になったら、身体をよりケアする時間を持つことが大切です。

 

オスグッドになる原因

・運動量の増加

・筋肉が疲れて硬くなる(太ももの前の大腿四頭筋)

・硬くなった筋肉で運動をすると脛骨粗面に炎症が起きる

→何度も繰り返した結果、痛みがでてオスグッドになる

 

オスグッドは「使い過ぎ」「オーバーユース」により痛みのでるスポーツ障害です。

 

成長痛で治らないと思い込まないように注意してくださいね!!

 

オスグッドは治りますキラキラ

 

 

 

②オスグッドの見分け方

オスグッドの痛みの出る場所はわかりますか?

 

そうです、膝ですビックリマーク

膝の前の部分ですビックリマーク

膝の下の骨の出っ張ている部分です!!

骨が筋肉に引っ張られて炎症が出現しますビックリマーク

痛いのは骨の部分なのです(脛骨粗面)

 

膝の下の骨の出っ張り(脛骨粗面)より、上の部分が痛む

→それはジャンパー膝(膝蓋腱炎)です

 オスグッドとは違いますが、スポーツ障害です

 「使い過ぎ」「オーバーユース」が考えられます

 レントゲンで異常はありません

 

膝の外側が痛い

→腸脛靭帯炎(ランナー膝)の可能性があります

 腸脛靭帯炎もスポーツ障害です

 「使い過ぎ」「オーバーユース」「ランニングフォーム」が原因かもしれません

 レントゲンで異常はありません

 

膝の内側が痛い

→鵞足炎の可能性があります

 鵞足炎もスポーツ障害です

 「使い過ぎ」「オーバーユース」「ランニングフォーム」が原因かもしれません

 レントゲンで異常はありません

 

上記で上げたスポーツ障害

・ジャンパー膝(膝蓋腱炎)

・腸脛靭帯炎(ランナー膝)

・鵞足炎

いづれも、「使い過ぎ」「オーバーユース」です。

 

オスグッドとの違いは「痛みの出る場所」「レントゲンで異常がない」です。

→オスグッドは膝の下の骨の出っ張り(脛骨粗面)が痛くなります

→オスグッドはレントゲンでの異常が見られます(骨の炎症のため)

→他のスポーツ障害は「筋肉」「腱」など軟部組織の痛みなので、骨は大丈夫です

 

いづれもスポーツ障害なので対処方法は一緒ですが、自分が何の痛み、どんなスポーツ障害なのかをしておくと不安が和らぐと思います。

 

原因をしっかり把握し、障害名を把握できれば、身体のケアの方法がハッキリしるため予防対策も行えますチョキ

 

 

③オスグッドになった時の対応

もしもオスグッドになってしまったら

症状により選択肢が変わってくると思います。

 

整形外科や行きつけの治療院があれば、オスグッドかどうかを見極めてもらってください

今は情報が沢山あるので、ネットで症状を調べればある程度はわかると思いますが、確実にわかる専門家に診てもらうほうがいいです

 

もう少し様子を見てから…

とは、お考えにならずお子様のことを真剣に考えているなら直ぐに診てもらうことをお勧めします

 

部活をしながら、自力でオスグッドを良くするのは困難です

 

様子を見るから症状が悪化します

 

ケアを開始するのは早い方が治りも早くなります

 

担当の先生やより治療の方針のお話があります

・安静

・湿布

・アイシング

・テーピング

・電気

・マッサージ

・ストレッチ

上記の方法を試していくことになると思います。

オスグッドになった本人の希望に合わせた治療法を選んでくださ

い。

 

 

安静にしても良くならない

練習を休みたくない

痛みで練習に集中できない

 

本当に良くなるのかな…と、思う親御さんもいることでしょう

 

しばらく休んだけど良くならないから病院を変えた、整骨院・接骨院を変えた

 

鍼が良いからと聞いたから鍼治療をしている

 

それも間違いではありません

 

選択肢が多くて悩んで、とりあえずの治療をしている方も多いです

 

現在は根拠に基づいた方法でオスグッドの改善が図れます

 

もし、現在1か月以上

整形外科、整骨院、鍼灸院に通って症状が改善しない場合は、ご相談ください。

 

最先端の方法があります。

スポーツ業界では、多くの選手が取り入れている方法です。

 

 

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・捻挫・打撲・肉離れ

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・レントゲンやMRIで異常が見つからない

・ヘルニアと言われ、長年痛みが取れない

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